top of page

串崎車輌株式会社
営業時間
8:30~17:30
Kushizaki Sharyou Co.,Ltd
(土・日・祝休み。その他、夏季・年末年始休暇あり)
TEL.
047-311-2290
ブログ
鉄道車両のメンテナンスの作業風景や、取り組みを発信しています。
Blog


京成カラー塗装変更8938編成
今回は京成カラーへの塗装変更第3弾として8938編成の塗装変更の様子をお伝えします。 8900形の京成カラー塗装変更は8938編成が初で、最終的にどのような雰囲気に仕上がるのか作業前は想像がつきませんでした。 慣れ親しんだ白ピンクの塗装を剥がし、新しいカラーへと生まれ変わる準備をしていきます。 旧塗装を全て剥がし終わりシルバー1色に。 この状態でも近未来的な雰囲気で結構カッコイイかも!と思いました。 この後、京成シンボル色を入れる作業に移ります。 正面に京成シンボルカラーを入れ、側面も同じく帯が入り完成! <おまけ画像> 新旧集合! ちなみに向かって一番左が塗装変更前の元の白・ピンクの姿をした8900形です。 これからだんだんと貴重なカラーとなっていきます…。
串崎車輌株式会社
13 分前


京成カラー塗装変更N818編成
今回は京成カラーへの塗装変更第2弾としてN818編成の塗装変更の様子をお伝えします。 8800形と違いステンレス車両となる為、車体全体に塗装変更は行わず、旧フィルムの剥離後、 新たに京成カラーの帯貼りという作業になります。 松戸線N800形は京成3000形とほぼ同様の形式です。 ホワイト、ジェントルピンクの2色のフィルムを剥がしステンレス鋼体がむき出しの状態になると、側面から観察した際に新車当初の製造状況を垣間見る事が出来ます。 鋼体は腰部で分割されており、当時は側面1枚のステンレス鋼板での加工法がまだ確立されておらず、2枚の ステンレス鋼板を繋ぎ合わせた構造になっている事が分かります。 繋ぎ目部分はパテ等で施工が施され、その上からフィルムを張っていた事がよく分かります。 京成カラーへの移行過程では前面が旧カラー、側面が新カラーといった珍しいコラボ状態の車両を見る事が出来ます。 最後にお色直しを終えた車両の細部の手直しをしていきます。 行先表示器枠のシール補修を行った際の画像です。 無事に完成しました。
串崎車輌株式会社
2025年12月19日


京成カラー塗装変更8807編成
今回は京成カラーへの塗装変更の様子をお伝えします。 2025年4月の京成電鉄合併に伴い、ジェントルピンクの車両も徐々に京成カラーへと色替えが進む事となります。そしてその第1号が8807編成です。 ピンクから京成カラーに生まれ変わる様子を画像を通してお伝えしていきます。 対象車両入場後に部品の取外しを行い、外板腐食部の補修及びパテ付け作業を行います。 車号板交換を行う為に一旦外した車号板下の外板も同様に補修。 車体側面を京成3400形色に塗装します。 その後、先頭車塗装変更の為のマスキングを行い正面に赤帯を入れた後、青帯を入れ、最後にスカートを塗装します。 スカートの色は3700形と同じシルバーに塗装をしました。 検査を終え、ピット線に入り完成です。 8807編成は初めての京成カラーへの塗装変更だった事もあり、ピンクの車両がどのように生まれ変わるのかとても楽しみでした。
串崎車輌株式会社
2025年9月25日


旧塗装復活(8813編成)
久々の投稿です。今回は8813編成旧塗装変更の様子をお伝えします。 N838編成、8808編成の旧塗装変更時は茶帯はフィルムでの施工でしたが、今回初期の頃をより忠実に 再現すべく、茶帯も塗装で施工致しました。 工程手順としては、まず最初に茶帯を入れ、後から車体全体をクリーム色に塗装します。 先に帯を入れ、後から全体に塗装を施す理由としては色分けする際のマスキングの無駄な手間を省く為です。 茶色とピンクのコラボ、今この瞬間だけの貴重な1枚です! 車体全体にクリーム色を施した後、正面にもう1本赤帯を入れ、初期の頃の塗装が完成しました。 塗装が完了したら分割されていた車両の併合を行います。アント(牽引車)に中間車が連結され車号順ごとに1両1両併合されていきます。 初期8800形と現行8900形が並び、どことなく懐かしさを覚えます。
串崎車輌株式会社
2025年8月6日


旧塗装復活しました!(N838編成・8808編成)
7月24日にN838編成が、9月23日に8808編成が、千葉線乗入開始時の塗装に戻り復活しました。 <N838編成> N800形はステンレスの車体に白、ピンクのステッカーを施した構造の為、まずステッカーを剥がす作業から始めていきますが、専用の薬品を使用してもうまく剥がれてくれず、思いのほか苦労しました。 結局、最後は人力でひとつひとつ綺麗に剥がす事となりました。 串崎車輛では今回、正面顔の塗装を担当しました。 <8808編成> 8800形はN800形のステンレス構体とは違い、鉄で出来た構体の為、車体全体に塗装を施し保護されています。色替えの際は車体全体にポリッシャーをかけ、古い塗装を剥がす作業から行っていきます。 次にプライマーを塗り、サフェーサーを入れ、ベースとなるクリームを全体に塗装。これを2度繰り返します。 ベースが乾いたら千葉線乗入れ用のマルーン色(あずき色)のステッカーを側面に貼り付け仕上げます。 完成!!
串崎車輌株式会社
2024年9月30日


80016編成定期修繕
今月から弊社の活動状況をブログにてご紹介させて頂く事に致しました。 弊社では主に新京成車両の定期修繕・更新工事を請け負っております。 主な業務内容としては、車体の改造・床下機器取付け施工、艤装(ぎそう)・電気配線工事、車内・内装工事、配管工事、外板塗装工事などです。...
串崎車輌株式会社
2024年1月10日


串崎車輌株式会社
2023年12月13日
bottom of page