旧塗装復活(8813編成)
- 串崎車輌株式会社
- 8月6日
- 読了時間: 1分
久々の投稿です。今回は8813編成旧塗装変更の様子をお伝えします。
N838編成、8808編成の旧塗装変更時は茶帯はフィルムでの施工でしたが、今回初期の頃をより忠実に
再現すべく、茶帯も塗装で施工致しました。

工程手順としては、まず最初に茶帯を入れ、後から車体全体をクリーム色に塗装します。
先に帯を入れ、後から全体に塗装を施す理由としては色分けする際のマスキングの無駄な手間を省く為です。
茶色とピンクのコラボ、今この瞬間だけの貴重な1枚です!
車体全体にクリーム色を施した後、正面にもう1本赤帯を入れ、初期の頃の塗装が完成しました。
塗装が完了したら分割されていた車両の併合を行います。アント(牽引車)に中間車が連結され車号順ごとに1両1両併合されていきます。
初期8800形と現行8900形が並び、どことなく懐かしさを覚えます。
