80000形定期修繕
- 串崎車輌株式会社
- 3月23日
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今回は80026編成の定期検査の様子をお伝えします。
京成カラーになって初の80000形定期検査対象車両の入場です
定期検査では床下機器関係の整備の他、運転台の中の機器を分解し摩耗した部品が無いかを確認したり、座席シートやクーラーの洗浄なども行ったりします。

アントという牽引車(黄色)を使用し車体工場に車両を1両ずつ分割して入れていきます。
アントで牽引した車両をトラバーサー(車両を横方向に移動する装置)に乗せて指定の場所に移動します。
移動後は正面の外板を水洗いし、補修する場所を探していきます。
まだ塗装変更して間もないので車両自体はとても綺麗な状態でした。
<おまけ画像>
塗装変更前の元の白・ピンクの姿をした80000形です。
これからだんだんと貴重なカラーとなっていきます…。








